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2017年の金運アップ!金運を上げる方法。「お金を呼ぶ文字を書くだけで金運アップ」

2017年金運を上げる方法

お金を呼ぶ文字を書くだけで金運アップ

筆跡心理学をベースに、文字そのものが持つ力を生かしながら組み合わせてまとめた6つの漢字、「豊」「富」「宝」「財」「満」「金」の6つの漢字を書くことで、意識と行動が深いところから変化して「お金に好かれる自分」になることができるのだそうです。
これらの漢字のルーツは、古代中国にあります。殷の時代、神様との対話に用いられるための非常に神聖なものとして、5000文字が表出されたとされています。次の周の時代になって、国家の法律の記録や部族間の契約に文字が使用されるようになりましたが、それは王様など限られた身分の人しか使えなかったことは言うまでもありません。
このように、そもそも文字には強力なパワーが備わっており、力の象徴的存在であり、とても高貴なものでした。「お金を呼ぶ文字」が、こうした文字に宿るパワーを最大限に生かすことができるのは、やはり古代中国から究極の心理を表している「陰陽五行説」にのっとっているためです。
お金を呼ぶ文字「豊」「富」「宝」「財」「満」「金」の各意味は、下記のようになります。


お金を呼ぶ6つの漢字


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「豊」の字は、自然界から与えられる恵みと同様お金も降り注ぐものというイメージして、これらすべてに感謝し、十分に受け取っていくというイメージで書きましょう。ポイントは左上部の接する部分を開き、下の部分をしっかり閉じて書きましょう。

「財」の字は、自分が引き寄せたものでさらにお金を生みだしているイメージで書きましょう。
ポイントは、「へん」と「つくり」の間にゆったりとスペースを取って広い大らかな気持ちをイメージして書きましょう。

「富」の字は、ご先祖様から受け継いだ有形・無形のたくさんのものを守ることを意識しながら書きましょう。ポイントは、「うかんむり」と『最後の一画」の両方で、先祖の恩恵を包み込むような形をイメージして書きましょう。

「満」の字は、すべてに満ち足りた状態から真の自分らしさを見い出している姿をイメージして書きましょう。
ポイントは、全体に末広がりの形で真の自分らしいすがたをイメージして書きましょう。

「宝」の字は、天・知・人がつながり宝は生まれます。手元に来たお金を喜ぶ意識を持って書きましょう。ポイントは、「玉」の部分の最後の1画を丸に近い形に書くと良いでしょう。

「金」の字は、自分に与えられている豊かさを、周囲の人にもまわしていくというイメージで書きましょう。
ポイントは、1画目と2画目の「はらい」を長くしっかり書くことで内なる情熱を高めて書きましょう。

「豊」「富」「宝」「財」「満」「金」の6つの漢字を、その成り立ちと意味を考え、五行の循環を意識して書くことで、内から思考と行動の変化が起こり金運アップにつながります。




長谷 美稀子
日本筆跡心理学協会所属の筆跡心理アドバイザーマスター。同協会で診断業務全般をサポート。また、タロットを心理学的なアプローチで研究している。著書 幸せを呼ぶ文字の書き方 など




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